ドローンショー会社
おすすめ2選【2026年最新版】

ドローンショーとは、無数のドローンが空中に文字や図形を描き出す次世代の空中演出です。視覚的インパクトと話題性の高さから、近年では広告や花火大会、イベントなどでの活用が急増しています。
本メディアでは、豊富な実績を持つ「レッドクリフ」と「ドローンショー・ジャパン」を徹底調査しています。

日本国内の実績豊富!
ドローンショーの
企画・運営会社
2社を特集

国内で豊富な実績を持つ2大ドローンショーの会社「レッドクリフ」と「ドローンショー・ジャパン」の過去事例や特徴を紹介。それぞれ2社の演出を比較し、ドローンショーを依頼する会社を選ぶ参考にしてください。

ドローンを使い
立体アニメーション
総合演出したい

レッドクリフ

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引用元:【国内最大のドローンショー|レッドクリフ】
~新しい広告のカタチ~ REDCLIFF DRONE LIGHT SHOW IN JAPAN
(https://www.youtube.com/watch?v=w_-5s_Nc0OQ)

レッドクリフの
ドローンショーの特徴

国内市場シェアNo.1 ※1
ダイナミックな3Dショーを実現

国内最大手でドローンショー売上シェアNo.1(※1)を誇るレッドクリフでは、ドローンショー用機体を国内最多の6,500機(※2)以上保有しており、これまでに多くの大規模イベントを開催しています。
ドローンの機体数が多いほど、細かくて立体的なアニメーションを描くことが可能です。大量の機体による立体的かつ迫力あるアニメーション演出により、ブランドやメッセージを視覚的に強く印象づけ、SNSやメディアでの話題拡散にもつながります。

※1,2 参照元:レッドクリフ公式サイト|2025年8月時点(https://redcliff-inc.co.jp/)
日本記録やギネス認定される
前例のないショーにも挑戦

2025年2月開催の「DIG SHIBUYA DG DRONE SHOW」では、2,200機のドローンを使用した演出が、「日本最大のドローンショー」として日本記録に認定(※3)されました。さらに、7,998機を用いたギネス世界記録™のディスプレイ演出(※4)や、大阪・関西万博にて184日間にわたり連日ドローンショーを実施するなど、前例のない取り組みに次々と成功。
ストーリーを融合した質の高いクリエイティブ力で、圧倒的なインパクトを生み出す演出が強みです。

※3 参照元:日本記録認定協会公式サイト(https://japaneserecords.org/japanese-records/37508)
※4 参照元:ギネス世界記録™サイト(https://www.guinnessworldrecords.jp/world-records/656622-largest-light-mosaic-by-drones-multi-rotors)

レッドクリフの
ドローンショーの事例

大阪・関西万博でのドローンショーの開催事例
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©︎Expo 2025
ギネス世界記録™「ドローンによる最大の木の空中ディスプレイ」の更新に成功
機体数 2,500機
開催日 2025年4月13日
開催場所 大阪府(大阪・関西万博)

2025年4月13日、レッドクリフは大阪・関西万博協会企画催事「One World, One Planet.」の開幕初日に2,500機の大規模ドローンショーを実施。このうち1,749機が夜空に巨大な“木”を描き、ギネス世界記録を更新しました。
SNS上では「引き込まれる」「空中を縦横無尽に浮かぶ芸術に未来を感じて感動した」といった多くの声が寄せられています。 今後は万博期間中、毎日1,000機規模のドローンショーを実施し、「年間で飛行させたドローンの最多数」部門でのギネス世界記録™樹立も目指しています。

コカ・コーラの
ドローンショーの事例
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引用元:レッドクリフ公式HP
(https://redcliff-inc.co.jp/works/coca-cola-christmas-drone-show-flying-christmas-truck/)
赤いトラックが夜空を走る
アニメーション・ドローンショー
機体数 1,225機
開催日 2023年11月29日
開催場所 神奈川県(横浜みなとみらい)

横浜みなとみらいで行われた約15分間のショーでは、コカ・コーラのブランドの世界観を多彩に表現するため、ドローンや花火を駆使した大規模な演出が展開されました。
特に注目を集めたのは、1,225機のドローンが連携して描き出す立体的な赤いトラックやコーラの炭酸が弾ける様子など、動きのあるダイナミックな演出。こうした複雑な表現は、機体数が多いからこそ可能となったものであり、没入感を高める重要な要素となっています。終盤、ドローンで描かれたQR広告を読み込んだ人だけが体験できる、特別デジタルコンテンツをプレゼント。そうした演出を施すことで、広告としての効果も発揮できた事例です。

花火の
ドローンショーの事例(STAR ISLAND 2024)
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引用元:レッドクリフ公式YouTube (https://www.youtube.com/embed/wIfuNyfqanQ)
花火×ドローン×演出の融合
機体数 1,000機
開催日 2024年5月/2024年6月
開催場所 福岡県/東京都

「STAR ISLAND 2024」は、未来型花火エンターテインメントとして東京、福岡で開催されました。 コンセプト「LIFE IS A JOURNEY」に沿ったストーリー演出のもと、12,000発の花火と1,000機のドローンショーが、炎や水をテーマにしたパフォーマンス、3Dサウンド、レーザー演出と融合。 夜空の大スペクタクルが非日常空間を創出しました。

ドローンショー
ディスプレイの開催事例
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引用元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/works/guinnessworldrecords-droneshowdisplay/)
7,998機のドローン
フォーメーションで
ギネス世界記録™を更新
機体数 7,998機
開催日 2024年9月4日
開催場所 中国

中国のドローンメーカー「高巨創新(HIGH GREAT)」とレッドクリフがタッグを組み、7,998機のドローンフォーメーションによるディスプレイ演出に挑戦しました。使用されたドローンはそれぞれが光の点として機能し、夜空に浮かぶ無数のピクセルのように配置されることで、一体となって巨大な映像を描き出す仕組みとなっています。
日本が誇るバーチャルシンガー・初音ミクの楽曲『Intergalactic Bound』のMVをコンテンツとして、幅約155m×高さ約85mの巨大ディスプレイが夜空に投影され、極めて高度な技術力が証明されました。当日のパフォーマンスは「ディスプレイの大きさ」でギネス世界記録™を更新し、深センの夜空に新たな歴史を刻みました。

※参照元:ギネス世界記録™公式サイト(https://www.guinnessworldrecords.jp/world-records/656622-largest-light-mosaic-by-drones-multi-rotors)

レッドクリフの会社概要

所在地 東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB
創立年 2019年
公式サイト https://redcliff-inc.co.jp/
ドローンを使って
字やイラストを描きたい

ドローンショー・ジャパン

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引用元:ドローンショー・ジャパン公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=CkV-RKlP-F4)

ドローンショー・ジャパンの
ドローンショーの特徴

屋内外問わず
文字やイラストを描く演出が可能

ドローンショー・ジャパンは、屋外だけでなく、屋内でも文字やイラストの演出に対応しています。GPSが届かない屋内環境でも、飛行制御システムによる精密なフォーメーションで飛行可能。
実際に、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のMVや、一般企業の入社式、社内イベントなどで、屋内に文字を描く演出が行われた事例があります。
屋内では航空法の適用対象外となるため、屋外に比べて飛行ルールの制約が少なく、屋内空間に合わせた演出設計できます。

花火や音楽のオプションも
追加可能

ドローンショー・ジャパンでは、表現したい内容を丁寧にヒアリングし機体数を提案しています。
オプションとして音響機材や花火の演出などを加えることもでき、ドローンショーをより効果的に盛り上げることができます
視覚と聴覚を同時に刺激することで、「五感で感じる体験」として来場者にとって、さらなる臨場感を与え、イベント全体の印象を強く残すことにつながります。

ドローンショー・ジャパンの
ショー事例

大阪・関西万博でのドローン
ショーの開催事例
幻想と記録が交差するドローンショー
機体数 500機以上
開催日 2025年3月23日〜30日
開催場所 大阪府大阪市中央区

2025年3月23日から8日間にわたり、川の駅はちけんや周辺にて『大阪・関西万博開幕直前スペシャルドローンショー』が開催されました。本イベントは、万博開幕を目前に控えた盛り上げ企画として実施されました。万博のビジョンを体現する演出が夜空に映し出され、毎夜多くの来場者から歓声が上がりました。幻想的な光の演出は、「夢と現実が交差する光の旅」と称されたストーリーテリングとともに披露され、SNSでも話題を集めました。

花火大会での開催事例
(熱海海上花火大会)
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引用元:ドローンショー・ジャパン公式HP(https://droneshow.co.jp/casestudy/2128/)
夜空にご当地キャラクターが浮かぶ
花火とドローン100機のコラボショー
機体数 100機
開催日 2022年12月24日
開催場所 静岡県

冬季に行われる花火大会にあわせてドローンショーを実施しました。開催されたのは、国内屈指の温泉地である熱海の親水公園ムーンテラス。地元の方をはじめ温泉宿の宿泊客などの観客が見守る中、上空80mで約10分間にわたってパフォーマンスが繰り広げられました。
高輝度LEDを搭載したドローン100機によって、花火とともにクリスマスツリーや熱海温泉の公式キャラクター「あつお」、芸妓マスコットの「まめっこ」などのイラストが次々と描き出され、冬の夜空を彩りました。

スタジアムでのドローン
ショーの開催事例
(Jリーグ30周年記念マッチ
FIRE WORKS DRONESHOW)
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引用元:ドローンショー・ジャパン公式HP(https://droneshow.co.jp/casestudy/4189/)
記念試合をさらに盛り上げる
応援メッセージと炎のドローンショー
機体数 200機
開催日 2023年5月12日
開催場所 東京都(国立競技場)

Jリーグ30周年記念マッチにおいて、ホームチームの「FC東京」のチームカラーをコンセプトとしたドローンショーを実施。サポーターや選手たちを鼓舞しているかのように、キックオフ直前のピッチ上で200機のドローンが「F.C.TOKYO」「GO WIN」などの文字を浮かび上がりました。
1,000発の特殊効果花火やレーザービーム、炎の演出も加わり、その壮大なスケールと美しさで、国立競技場に詰めかけた約57,000人の観客を魅了しました。

クリスマスの
ドローンショーの開催事例
(東京ドイツ村ドローンショー)
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引用元:ドローンショー・ジャパン公式HP(https://droneshow.co.jp/casestudy/7677/)
DJやダンサーが夜空に描かれる
五感で楽しむ光と音のドローンショー
機体数 500機
開催期間 2024年11月23日~12月25日
開催場所 千葉県(東京ドイツ村)

ドイツの田園風景を再現したテーマパーク・東京ドイツ村では、ウインターイルミネーションの期間中に「光と音のショー」とドローンショーを連動させるコラボレーションを実施。
夜空には、ターンテーブルを操るDJや指揮者、ダンサーなどのイラストや、音を楽しむモチーフがドローンによって描かれました。さらに音楽と連動してオリジナルペンライトも光る仕掛けで、来場者を巻き込んだ体験型のショーを実現しました。

ドローンショー・ジャパンの
会社概要

所在地 石川県金沢市駅西本町1-6-8 ドローンショービル
創立年 2020年
公式サイト https://droneshow.co.jp/