ドローンショーを企画・運営している企業・団体を一覧掲載しています(2025年3月時点/随時更新予定)。インパクトがあり、印象に残るイベントやプロモーションにしたいと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。
国内で豊富な実績を持つ2大ドローンショーの会社「レッドクリフ」と「ドローンショー・ジャパン」の過去事例や特徴を紹介。それぞれ2社の演出を比較し、ドローンショーを依頼する会社を選ぶ参考にしてください。
国内最大手でドローンショー売上シェアNo.1(※1)を誇るレッドクリフでは、ドローンショー用機体を国内最多の6,500機(※2)以上保有しており、これまでに多くの大規模イベントを開催しています。
ドローンの機体数が多いほど、細かくて立体的なアニメーションを描くことが可能です。大量の機体による立体的かつ迫力あるアニメーション演出により、ブランドやメッセージを視覚的に強く印象づけ、SNSやメディアでの話題拡散にもつながります。
2025年2月開催の「DIG SHIBUYA DG DRONE SHOW」では、2,200機のドローンを使用した演出が、「日本最大のドローンショー」として日本記録に認定(※3)されました。さらに、7,998機を用いたギネス世界記録™のディスプレイ演出(※4)や、大阪・関西万博にて184日間にわたり連日ドローンショーを実施するなど、前例のない取り組みに次々と成功。
ストーリーを融合した質の高いクリエイティブ力で、圧倒的なインパクトを生み出す演出が強みです。
| 機体数 | 2,500機 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年4月13日 |
| 開催場所 | 大阪府(大阪・関西万博) |
2025年4月13日、レッドクリフは大阪・関西万博協会企画催事「One World, One Planet.」の開幕初日に2,500機の大規模ドローンショーを実施。このうち1,749機が夜空に巨大な“木”を描き、ギネス世界記録を更新しました。
SNS上では「引き込まれる」「空中を縦横無尽に浮かぶ芸術に未来を感じて感動した」といった多くの声が寄せられています。
今後は万博期間中、毎日1,000機規模のドローンショーを実施し、「年間で飛行させたドローンの最多数」部門でのギネス世界記録™樹立も目指しています。
| 機体数 | 1,225機 |
|---|---|
| 開催日 | 2023年11月29日 |
| 開催場所 | 神奈川県(横浜みなとみらい) |
横浜みなとみらいで行われた約15分間のショーでは、コカ・コーラのブランドの世界観を多彩に表現するため、ドローンや花火を駆使した大規模な演出が展開されました。
特に注目を集めたのは、1,225機のドローンが連携して描き出す立体的な赤いトラックやコーラの炭酸が弾ける様子など、動きのあるダイナミックな演出。こうした複雑な表現は、機体数が多いからこそ可能となったものであり、没入感を高める重要な要素となっています。終盤、ドローンで描かれたQR広告を読み込んだ人だけが体験できる、特別デジタルコンテンツをプレゼント。そうした演出を施すことで、広告としての効果も発揮できた事例です。
| 機体数 | 1,000機 |
|---|---|
| 開催日 | 2024年5月/2024年6月 |
| 開催場所 | 福岡県/東京都 |
「STAR ISLAND 2024」は、未来型花火エンターテインメントとして東京、福岡で開催されました。 コンセプト「LIFE IS A JOURNEY」に沿ったストーリー演出のもと、12,000発の花火と1,000機のドローンショーが、炎や水をテーマにしたパフォーマンス、3Dサウンド、レーザー演出と融合。 夜空の大スペクタクルが非日常空間を創出しました。
| 機体数 | 7,998機 |
|---|---|
| 開催日 | 2024年9月4日 |
| 開催場所 | 中国 |
中国のドローンメーカー「高巨創新(HIGH
GREAT)」とレッドクリフがタッグを組み、7,998機のドローンフォーメーションによるディスプレイ演出に挑戦しました。使用されたドローンはそれぞれが光の点として機能し、夜空に浮かぶ無数のピクセルのように配置されることで、一体となって巨大な映像を描き出す仕組みとなっています。
日本が誇るバーチャルシンガー・初音ミクの楽曲『Intergalactic
Bound』のMVをコンテンツとして、幅約155m×高さ約85mの巨大ディスプレイが夜空に投影され、極めて高度な技術力が証明されました。当日のパフォーマンスは「ディスプレイの大きさ」でギネス世界記録™を更新※し、深センの夜空に新たな歴史を刻みました。
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB |
|---|---|
| 創立年 | 2019年 |
| 公式サイト | https://redcliff-inc.co.jp/ |
ドローンショー・ジャパンは、屋外だけでなく、屋内でも文字やイラストの演出に対応しています。GPSが届かない屋内環境でも、飛行制御システムによる精密なフォーメーションで飛行可能。
実際に、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のMVや、一般企業の入社式、社内イベントなどで、屋内に文字を描く演出が行われた事例があります。
屋内では航空法の適用対象外となるため、屋外に比べて飛行ルールの制約が少なく、屋内空間に合わせた演出設計できます。
ドローンショー・ジャパンでは、表現したい内容を丁寧にヒアリングし機体数を提案しています。
オプションとして音響機材や花火の演出などを加えることもでき、ドローンショーをより効果的に盛り上げることができます。
視覚と聴覚を同時に刺激することで、「五感で感じる体験」として来場者にとって、さらなる臨場感を与え、イベント全体の印象を強く残すことにつながります。
| 機体数 | 500機以上 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年3月23日〜30日 |
| 開催場所 | 大阪府大阪市中央区 |
2025年3月23日から8日間にわたり、川の駅はちけんや周辺にて『大阪・関西万博開幕直前スペシャルドローンショー』が開催されました。本イベントは、万博開幕を目前に控えた盛り上げ企画として実施されました。万博のビジョンを体現する演出が夜空に映し出され、毎夜多くの来場者から歓声が上がりました。幻想的な光の演出は、「夢と現実が交差する光の旅」と称されたストーリーテリングとともに披露され、SNSでも話題を集めました。
| 機体数 | 100機 |
|---|---|
| 開催日 | 2022年12月24日 |
| 開催場所 | 静岡県 |
冬季に行われる花火大会にあわせてドローンショーを実施しました。開催されたのは、国内屈指の温泉地である熱海の親水公園ムーンテラス。地元の方をはじめ温泉宿の宿泊客などの観客が見守る中、上空80mで約10分間にわたってパフォーマンスが繰り広げられました。
高輝度LEDを搭載したドローン100機によって、花火とともにクリスマスツリーや熱海温泉の公式キャラクター「あつお」、芸妓マスコットの「まめっこ」などのイラストが次々と描き出され、冬の夜空を彩りました。
| 機体数 | 200機 |
|---|---|
| 開催日 | 2023年5月12日 |
| 開催場所 | 東京都(国立競技場) |
Jリーグ30周年記念マッチにおいて、ホームチームの「FC東京」のチームカラーをコンセプトとしたドローンショーを実施。サポーターや選手たちを鼓舞しているかのように、キックオフ直前のピッチ上で200機のドローンが「F.C.TOKYO」「GO WIN」などの文字を浮かび上がりました。
1,000発の特殊効果花火やレーザービーム、炎の演出も加わり、その壮大なスケールと美しさで、国立競技場に詰めかけた約57,000人の観客を魅了しました。
| 機体数 | 500機 |
|---|---|
| 開催期間 | 2024年11月23日~12月25日 |
| 開催場所 | 千葉県(東京ドイツ村) |
ドイツの田園風景を再現したテーマパーク・東京ドイツ村では、ウインターイルミネーションの期間中に「光と音のショー」とドローンショーを連動させるコラボレーションを実施。
夜空には、ターンテーブルを操るDJや指揮者、ダンサーなどのイラストや、音を楽しむモチーフがドローンによって描かれました。さらに音楽と連動してオリジナルペンライトも光る仕掛けで、来場者を巻き込んだ体験型のショーを実現しました。
| 所在地 | 石川県金沢市駅西本町1-6-8 ドローンショービル |
|---|---|
| 創立年 | 2020年 |
| 公式サイト | https://droneshow.co.jp/ |
レッドクリフは、国内市場シェアNo.1で1,000機以上の大規模なドローンショーを数多く手掛けている会社です。屋内問わず繊細で滑らかなアニメーション表現により、観客に強いインパクトを与える演出を得意としています。
次の記事では、レッドクリフが手掛けているドローンショーの詳細やこれまでの実績、使用するドローンの性能などをまとめているので、参考にしてみてください。
ドローンショー・ジャパンは、2020年8月からドローンショーの企画・運営を手掛けている会社で、これまでに累計300回以上のドローンショーを開催している実績(2025年1月時点)があります。
ホールやスタジアムで開催されるライブ・スポーツ大会、ミュージックビデオの撮影などにドローンを活用できるよう、屋内ドローンショーも手掛けているのが特徴です。ドローンショーの詳細や実績が気になる方はぜひご確認ください。
ノースドローンショーは、東京都と北海道上士幌町に拠点を構え、ドローンショーを提供している会社です。ドローンショーの開催実績が豊富なレッドクリフがパートナーであり、レッドクリフと同じ機体をドローンショーに使用しています。
ドローンショーの詳細や実績、会社情報をさらに詳しく知りたい方は、以下のリンクをご確認ください。
White Crowは、2024年6月に設立された関西拠点のドローンショー企画・運営企業です。特に、建物やスクリーンに映し出されるプロジェクションマッピングの映像との連動によるドローンの空中パフォーマンスの演出を行っており、観客に没入感とインパクトを提供しています。
これまでの実績や使用するドローンの性能が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
ドローンショーの詳細や実績が気になる方は次の記事をご確認ください。協和産業は、大阪を拠点に幅広い事業を展開している企業で、ドローンショーの企画・運営も手掛けています。インフルエンサーを活用したSNSマーケティングとドローンショーを組み合わせ、若い世代を集客しやすいイベントの開催。
これまでの実績や使用するドローンの性能、会社情報を知りたい方は次の記事よりご確認ください。
SkyDriveは、空飛ぶクルマや大型ドローンの開発を進めている企業。機体開発のプロセスで行う1,000回以上の飛行テストで培った制御技術を、ドローンショーの企画・運営事業に活かしています。
ドローンショーにおける実績やショーで使用するドローンの性能、会社情報を知りたい方はぜひチェックしてみてください。
ROBOZは、屋内ドローンショーをメインとしている会社です。10機から40機までの小規模な屋内ドローンショーを年間100公演以上を開催しています(2025年3月時点で確認できた情報)。
ドローンショーの詳細やこれまでの開催実績、使用するドローンの性能、会社情報を次の記事にまとめています。
ティーツーアールは、25年以上のイベント企画・運営事業で培ったノウハウをドローンショー事業に活かしている会社です。天候に左右されないよう、屋内ドローンショーと屋外ドローンショーの両方に対応しています。
ティーツーアールのドローンショーならではの特徴や実績をまとめているので、参考にしてみてください。
スクラムクリエイションは、ドローンショーの開催実績が豊富なレッドクリフの提携パートナー。主に花火大会や屋外フェス、スポーツのナイトゲームや記念イベントでドローンショーを開催しています。
スクラムクリエイションの特徴やドローンショーの詳細、開催実績などが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
ドローン産業の発展を目指し、人材育成や社会インフラの点検、物流、警備、エンターテインメントなど多岐にわたる分野で活動している非営利法人です。200機から、1,000機以上のドローンショーに対応しています。
ドローンショーの詳細やこれまでの実績、使用する機体の性能を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ドローンを活用して、新しいエンターテインメントの提供を目指している企業です。200機のドローンを使い、アーティスティックなドローンショーを開催しています。
開催しているドローンショーの内容や過去の開催実績、使用する機体の性能や会社情報を次の記事にまとめているので、参考にしてみてください。
カラオケ機器の販売・レンタルや、業務用音響設備の設計・施工を手掛けている会社です。ドローンショーの演出も手掛けており、屋内ドローンショーは20機から100機まで、屋外ドローンショーは100機から1,000機まで対応しています。
ドローンショーの詳細やこれまでの実績、使用する機体の性能、会社情報などを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。