
屋内・屋外のドローンショー開催を手掛けているティーツーアール。ここでは、ティーツーアールが提供しているドローンショーの特徴、開催実績、使用している機体の性能や会社概要などの情報を調査してまとめました。
ティーツーアールは、屋外と屋内のドローンショーに対応しています。イベント会場の規模や目的に合わせて、ドローンの台数や演出規模を柔軟にカスタマイズできるのが魅力。天候不良のリスクヘッジとして屋内と屋外のドローンショーを両方準備することも可能です。
屋外では80台から1,500台まで、屋内では10台から50台までのドローンショーを開催している実績があります(2025年3月時点・公式サイトで確認できた情報)。
ドローンショーを開催するにあたり、一般的なドローンを使用する場合は平らで障害物のない離発着用の場所を用意する必要があります。
その点、ティーツーアールのドローンは専用ケースから離陸する仕様となっているため、砂埃や水たまりがある環境でも離着陸が可能です。雨が降った後の会場や砂浜(ビーチ)など、従来なら難しかった場所でもドローンショーを開催できる可能性が高いでしょう。
公式サイトに事例の掲載がありませんでした。
希望するシーンや演出を事前に伝えると、それを実現するためのアニメーション作成を行い、機体をカスタマイズしてくれるのが特徴です。
イベントプロデュースやマーケティングのノウハウもあるため、これまでに見たことがない斬新なドローンショーを開催したいと考えている方は一度相談してみてください。
ドローンショーで顧客を魅了して心を掴むカギは「演出」にかかっています。このメディアでは、国内のドローンショー市場で豊富な実績を持つおすすめの会社をピックアップ。事例や動画をもとに、どんな演出に対応できるか詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
屋内・屋外用のベーシックなドローンを使用しているほか、特別な演出に合わせたカスタマイズ機体の提供も可能です。これまでに、花火を噴出するドローンやランタン型ドローン、花吹雪を空から散らすドローンなど、多彩なアイデアを実現しています。
トラブルが発生した場合には、自動帰還(リターンツーホーム)機能が作動する仕組みを採用しています。万が一ドローンが制御不能になっても、飛行エリア外へ逸脱するリスクを最小限に抑えられるのがポイントです。
使用しているドローンは、RTK(リアルタイムキネマティック)と呼ばれる位置補正技術を搭載しているため、1センチ単位の精度で飛行位置を制御できます。屋外・屋内空間で、ズレのない高精度なパフォーマンスを実現します。
ティーツーアールは25年以上にわたり、地域・文化・企業を盛り上げるイベントをプロデュースし続けてきた企業です。博覧会や展示会、式典や講演会など、様々なイベントをプロデュースしてきた経験があり、その知識とノウハウをドローンショーにも活かしています。
マーケティング事業も手掛けているので、広告・宣伝を目的とするドローンショーの相談先としても頼りになるでしょう。
| 会社名 | 有限会社ティーツーアール |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区東天満1-9-10 大阪塗料ビル5F |
| 設立 | 1996年5月24日 |
| 事業内容 | LEDドローンライトショー事業/イベント施工・運営事業/教育事業/マーケティング事業など |
| 公式サイトURL | https://www.t2r.co.jp/ |