レッドクリフ

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レッドクリフ公式サイト
©︎Expo 2025

レッドクリフは日本国内を中心として大規模なドローンショーを多数手がけている企業です。

このページでは、レッドクリフが手掛けるドローンショーの特徴や実績をご紹介。ドローンショーで使用する機体の性能や会社の特徴も解説しているので、大迫力の夜空の演出を検討中の方は参考にしてみてください。

レッドクリフの
ドローンショーの特徴

3,000機以上の
大規模なドローンショーに対応可能

ドローンショー用の機体を日本国内で6,500機以上※1確保し、2024年8月20日には国内で3,000機のテスト飛行を実施※2しています。

これだけの機体数のドローンを扱える会社は非常に珍しく、ドローンの機体数が多いほど、空間を使った複雑で立体的な演出が可能となり、観客の心をつかむ“没入感”や“感動体験”を生み出せます。そのため、ブランドイメージの強化や観客の記憶に残ることによる認知拡大に期待できるでしょう。
さらに、中国では現地のドローンメーカーとタッグを組んで、7,998機のドローンを使った約8分間のショーを行い、ドローンショーで描く「ディスプレイの大きさ」でギネス世界記録™を更新※3しています(達成日:2024年9月4日)。

※1 参照元:レッドクリフ公式サイト|2025年7月時点(https://redcliff-inc.co.jp/)

ショーの没入感を追求し続け
日本記録にも認定

プロジェクションマッピングやXR(拡張現実)などの技術を積極的に活用し、ショーを視覚的に見せるだけではなく、五感で体験できる臨場感のある演出を重視。夜空にロゴやQRコードを浮かべるショーを行ったり、「花火搭載ドローン」やAI制御によるシンクロ演出、ストロボライトを使った演出を行ったり、花火や音楽とドローンショーを組み合わせたりして、観客が観るだけでなく、驚きや感動を一緒に“体験”できるショーを追求しています。

2025年2月に開催の「DIG SHIBUYA DG DRONE SHOW」という2,200機のドローンを使用したショー演出では、「日本最大のドローンショー」として日本記録に認定※1されるなど、前例のない取り組みに次々と成功
ストーリーを融合した体験型演出によって、圧倒的なインパクトを生み出しています。観客自身がその場で「撮りたくなる」「シェアしたくなる」シーンを生み出しやすく、SNS上でのシェアや話題の拡大にも好影響を与えることが期待できるでしょう。

※3 参照元:日本記録認定協会公式サイト(https://japaneserecords.org/japanese-records/37508)

ドローンショーQR®:視覚とデジタルをつなぐ新たな体験技術

レッドクリフが開発した「ドローンショーQR®」は、ドローンショーの空間演出と二次元コード(QRコード)を融合させた革新的な技術です。夜空に浮かぶドローン群によって、肉眼でもスマートフォンでも認識可能なQRコードを描き出すことで、観客はその場でWebサイトやキャンペーンページにアクセスすることができます。

従来の静的なQRコードとは異なり、「ドローンショーQR®」では動きのある演出や発光パターンを用いながら、視覚的に印象的かつ訴求力のある形で情報を提示。イベントやライブ、スポーツ大会などの大規模な集客シーンにおいて、観客の注目を集めると同時に、販促・プロモーション効果も高められるのが大きな特長です。

単なる演出を超えた“体験型インタラクション”として、エンターテイメントと情報提供の境界を越える新たな活用が期待されています。

※「ドローンショーQR®」は株式会社レッドクリフの登録商標です。

レッドクリフの
ドローンショー実績

レッドクリフは、これまで数多くの大規模ドローンショーを成功させてきました。ここでは、大規模なドローンショー実績を紹介します。

2026年4月のドローンショー開催実績

ひらゆさくら祭り2026

春の平湯を彩る、岐阜県初の本格的な300機のドローンショー

   
       
ひらゆさくら祭り2026
       
引用元:一般社団法人 日本ドローンショー協会公式サイト(https://droneshow.jp/events/mzsm-92vh)
   
                                                                                   
開催日時2026年4月25日(土)
19:15〜
開催場所岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
(ナガセスッポン養殖場敷地内)
主催・運営主催:株式会社ナガセスッポン養殖場
ドローンショー:株式会社レッドクリフ
機体数300機

2026年4月25日、岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷平湯(ナガセスッポン養殖場敷地内)にて開催される大型イベント「ひらゆさくら祭り2026」で、岐阜県初となる本格的なドローンショーが実施されます。当日は昼間から豪華ゲストによるお笑いライブやダンスコンテスト、40店舗以上が集結する県内最大級のフードフェスなどが行われ、1日を通して楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

夜の部の目玉として19時15分からスタートするドローンショーでは、300機のドローンが春の夜空に圧巻のライトショーを描き出します。自慢の「ひらゆさくら」が咲き誇るロケーションで、最新のエンターテインメントが自然と融合する特別な一夜をお楽しみいただけます。

2026年3月のドローンショー開催実績

TRACKS OPENING DRONE SHOW

大正からの記憶と未来を描く、約1,500機のドローンによる20分間天空ショー

   
       
TRACKS OPENING DRONE SHOW
       
引用元:一般社団法人 日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/tt4q12g7g)
   
                                                                                   
開催日時2026年3月28日(土)
一回目 19:00~ / 二回目 21:00~ (予定)
開催場所OIMACHI TRACKS内 TRACKS PARK
運営会社株式会社レッドクリフ
機体数約1,500機

2026年3月28日、「TAKANAWA GATEWAY CITY」のグランドオープンおよび「OIMACHI TRACKS」のまちびらきを記念し、OIMACHI TRACKS内のTRACKS PARKにて「TRACKS OPENING DRONE SHOW」が開催されます。JR東日本グループが展開する「広域品川圏(Greater Shinagawa)」の共創まちづくりが本格始動する記念すべき一夜となります。

ショーでは、大正の昔から大井工場でいくつもの列車が整備され走ってきた記憶や、都市生活のイノベーションが生まれる先進エリアとしての広域品川圏・OIMACHI TRACKSの魅力などが3Dで立体的に描かれます。約1,500機のドローンがまちびらきの夜空に描き出す20分間の天空ショーが、新たな未来への幕開けを華やかに彩ります。

2026年2月のドローンショー開催実績

キットカット 受験生応援ドローンショー

AIの歌声と1250機の光がシンクロする、受験生への熱いエール

開催期間 2026年2月4日
開催場所 山口県防府市(防府天満宮内 特設ステージ)
運営会社 株式会社レッドクリフ
機体数 1250機

2026年2月4日、学問の神様として知られる山口県の防府天満宮にて、「キットカット 受験生応援ドローンショー」が開催されました。特設ステージではアーティストのAIさんが登場し、名曲「Story」やキットカット受験生応援ソング「ワレバ」を披露。その歌声に合わせて夜空には1250機のドローンが一斉に舞い上がりました。

ショーでは、楽曲の世界観とリンクするように「キットカット」のロゴや満開の桜、合格を願うメッセージなどが夜空に描かれました。AIさんの力強い生歌と最新のドローン技術が融合した一夜限りの演出が、受験シーズン真っただ中の学生たちに大きな勇気と感動を届けました。

DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”

3,000機が渋谷の夜空に描く、地球への眼差し「Earthshot」

開催期間 2026年2月14日
開催場所 東京都渋谷区(代々木公園上空)
運営会社 株式会社レッドクリフ
機体数 約3,000機

2026年2月14日、最新カルチャーを体験できるイベント「DIG SHIBUYA 2026」のハイライトとして、代々木公園上空にて国内最大級となる約3,000機のドローンショーが開催されます。株式会社デジタルガレージが主催するフェスティバルと連動し、渋谷の夜空を巨大なキャンバスに見立てた壮大なスペクタクルが展開されます。

演出コンセプトは「Earthshot」。かつて人類が月を目指した「Moonshot」の視座をあえて反転させ、足元の地球と持続可能な未来に向き合うメッセージが込められています。光と動きによる立体的なストーリーテリングを通じて、単なる視覚的なショーにとどまらず、都市・テクノロジー・人間の関係性を問い直す体験型のエンターテインメントを提供します。

2026年1月のドローンショー開催実績

あしかがフラワーパークでの
ドローンショーの開催事例

初開催「Flower Fantasy ドローンショー」を年末年始の10日間限定で実施

引用元:あしかがフラワーパーク公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=uUpBkb1atGg)
ドローン機体数 500機
開催日 2025年12月27日、28日、29日、30日
2026年1月1日、2日、3日、4日、10日、11日(計10日間)
時間 各日18:45〜(予定)※天候により変更・中止の場合あり
開催場所 栃木県足利市迫間町607 / あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークでは、園として初となるドローンショーの開催が決定しました。年末年始をまたぐ計10日間限定・500機規模で、各日18:45から実施予定です(天候により時間変更や中止となる場合があります)。 レッドクリフは2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において協会企画催事のプラチナパートナーとして参画した実績を持ち、同社発表では本公演で夜空に「奇蹟の大藤」などを描く演出も予定されています。

参照元:あしかがフラワーパーク公式HP(https://www.ashikaga.co.jp/news/details.php?id=816)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会(https://droneshow.jp/events/9jykgow1j)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/flower-fantasy-drone-show/)

2025年12月のドローンショー開催実績

神戸メリケンクリスマスでの
ドローンショーの開催事例

6日間連続・500機規模「MERIKEN Xmas Drone Show ―希望の灯と海の光―」をメリケンパークで実施

引用元:MBS NEWS公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=n45GRue579o)
ドローン機体数 約500機
開催期間 2025年12月20日〜2025年12月25日
開催場所 兵庫県神戸市中央区波止場町2 / メリケンパーク

「神戸メリケンクリスマス〜希望の灯と海の光〜」は、神戸・メリケンパークを舞台に、光と音で冬のウォーターフロントを演出するクリスマスイベントです。 2025年12月20日から12月25日までの開催期間中、毎日18:00と20:00の1日2回、約500機のドローンによる「MERIKEN Xmas Drone Show ―希望の灯と海の光―」が実施されました。

参照元:神戸メリケンクリスマス公式HP(https://kobemerikenxmas.com/)

参照元:神戸市公式HP(https://www.city.kobe.lg.jp/a44800/merikenpark_illumination.html)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/kobe-meriken-xmas/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/1zh6d2o8fw)

周南冬のツリーまつりでの
ドローンショーの開催事例

周南市初「シティーケーブル周南30周年記念ドローンショー」をファンタジックナイトのフィナーレで実施

周南冬のツリーまつり
引用元:一般社団法人 日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/9jmx0bhuk)
ドローン機体数 500機
開催日時 2025年12月20日 19:55〜20:10
開催場所 山口県周南市 / 御幸通(徳山駅前周南ツリーまつり会場・メインステージ付近)

「周南冬のツリーまつり」は、JR徳山駅前一帯を中心にイルミネーションが広がる、周南市の冬を代表するイベントです。 第41回の集中イベント「ファンタジックナイト」では御幸通りを歩行者天国にし、ステージ企画や飲食ブースなどでにぎわう一夜が展開されました。 その締めくくりとして、シティーケーブル周南の30周年を記念した周南市初のドローンショーを実施し、クリスマスをテーマに500機のドローンが夜空にツリーやリース、サンタクロースなどのモチーフを描き出しました。

参照元:レッドクリフ(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/shunan30th-droneshow/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会(https://droneshow.jp/events/d9bkmq226av)

参照元:周南市(https://www.city.shunan.lg.jp/site/kanko/123999.html)

船橋競馬場での
カウントダウンドローンショー開催事例

2,026機が夜空を舞う「REDCLIFF COUNTDOWN DRONE SHOW 2026」を年越しに開催

引用元:レッドクリフ公式YouTube
(https://www.youtube.com/shorts/C0DT8r2670Y)
ドローン機体数 第1部:500機 / 第2部:2,026機
開催日 2025年12月31日〜2026年1月1日
開催場所 千葉県船橋市若松1-2-1 / 船橋競馬場

「REDCLIFF COUNTDOWN DRONE SHOW 2026」は、ドローンと空間演出、音楽を組み合わせた年越しイベントとして、船橋競馬場で開催されました。 ドローンショーは2部構成で、第1部ではアーティスト3組による作品を500機で上演し、年越し直前の時間帯を“夜空のアート”として演出しました。 第2部では「Run to the New World ― 未来へ駆ける」をテーマに、2,026機のドローンがカウントダウンと連動して夜空を埋め尽くし、新年の瞬間を会場全体で共有する構成です。 会場ではライブパフォーマンスや体験コンテンツ、飲食なども併催し、ショー前後を含めて滞在型で楽しめる年越しイベントとして設計されました。

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/countdown-drone-show-2026/)

参照元:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000087924.html)

2025年11月のドローンショー開催実績

Peace of Light(ピースオブライト)での
ドローンショーの開催事例

上野初「SHINOBAZU DRONE SHOW(天空の上野物語)」を不忍池で2日間開催

引用元:AQUA Geo Graphic公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=wJZiVq_7xjc)
ドローン機体数 400機
開催期間 2025年11月1日、11月2日
開催場所 東京都台東区 / 上野恩賜公園 不忍池・蓮見デッキ前

「Peace of Light(ピースオブライト)」は、上野恩賜公園・不忍池エリアを舞台にした光と音のアートフェスティバルです。 そのプログラムのひとつとして、上野エリアでは初となる不忍ドローンショー「SHINOBAZU DRONE SHOW(天空の上野物語)」を実施し、400機のドローンが夜空を“光のキャンバス”に見立てて物語を描き出しました。 演出では鉄道やパンダ、上野商店街、桜、寛永寺など、上野を象徴するモチーフをアニメーションで表現し、音楽とシンクロさせながら不忍池の夜景を彩る構成です。

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/sk48vy59atm)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/レッドクリフ、「peace-of-light(ピースオブライト)」期/)

富士急ハイランドでの
ドローンショーの開催事例

「TWICE LOVELYS ドローン&花火ショー」を2日間開催し、500機のドローンと花火を音楽演出で展開

引用元:レッドクリフ公式YouTube
(https://www.youtube.com/shorts/iAVx_jOI1pc)
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年11月2日、11月3日
開催場所 山梨県富士吉田市 / 富士急ハイランド

「TWICE LOVELYS ドローン&花火ショー」は、「TWICE LOVELYS×GiGOキャンペーン 2025」のファイナルイベントとして富士急ハイランドで開催されました。 2日間の公演では、500機のドローンと花火、そしてTWICEの楽曲を組み合わせ、音と光がシンクロするナイトショーとして演出を構成。 レッドクリフがドローンショーの演出・運営を担当し、富士急ハイランドの夜空を舞台にキャラクターと音楽の世界観を空中演出で表現しました。

参照元:GiGOグループ公式HP(https://campaign.gendagigo.jp/2508/twice/#drone)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/twicelovelys/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/d726j3uf05kg)

万博記念公園での
ドローンショーの開催事例

花火×音楽×ドローンアートが競演する「第4回 万博夜空がアートになる日 2025」で500機の演出を担当

引用元:レッドクリフ公式YouTube
(https://www.youtube.com/shorts/9yFdvY8Kgww)
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年11月22日
開催場所 大阪府吹田市 / 万博記念公園(もみじ川芝生広場)

2025年11月22日、万博記念公園(大阪府吹田市)で「第4回 万博夜空がアートになる日 2025」が開催されました。本イベントは、音楽とシンクロする花火に加えてドローンアート演出を組み合わせ、夜空を巨大なキャンバスに見立てた“花火×音楽×ドローン”の体験を提供する構成です。 レッドクリフは本イベントにおけるドローンショーの演出・運営を担当し、500機のドローンによる夜空のアート表現で、花火演出と呼応する光のストーリーを展開しました。

参照元:万博花火プロジェクト公式HP(https://www.banpakuhanabi.jp/)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/banpakuhanabi2025/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/5lnzqbb6n)

長野えびす講煙火大会での
ドローンショーの開催事例

「第119回 長野えびす講煙火大会」花火打ち上げ前に、500機のスペシャルドローンショーを実施

引用元:レッドクリフ公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=4rLPA0QXSw4)
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年11月23日
開催場所 長野県長野市 / 長野大橋西側 犀川第2緑地

2025年11月23日、「第119回 長野えびす講煙火大会」にて、花火打ち上げ前の時間帯にスペシャルドローンショーが実施されました。500機のドローンを用いて“長野の冬景色”をテーマにした光のアニメーションを展開しています。パウダースノーで知られる良質な雪の情景や、白馬ジャンプ競技場など県内の象徴的なモチーフを約15分の構成で描き、晩秋の澄んだ夜空と呼応する立体的な光の表現で、会場の期待感を高める演出として位置づけられています。

参照元:長野えびす講煙火大会公式HP(https://www.nagano-ebisukou.jp/)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/naganoebisukou/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/buw-bjzdh)

ボートレースからつでの
ドローンショーの開催事例

唐津市初「オータムカーニバル」で、500機のドローンショーを場内上空で実施

引用元:ボートレースからつ公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=EHAwIhVFxMg)
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年11月23日
開催場所 佐賀県唐津市 / ボートレースからつ場内(佐賀県唐津市原1116)

2025年11月23日、ボートレースからつで開催された「オータムカーニバル」において、唐津市では初となるドローンショーの実施が決定しました。レッドクリフが運営を担当し、演出は工藤伸一氏が手がけ、18:00から約10分間のプログラムとして夜空を彩る構成です。ショーでは、ボートレースの臨場感ある世界観に加え、唐津の象徴である唐津城や秋の風物詩・唐津くんちなど、地域の魅力をモチーフにした光のアニメーションを展開し、節目の年を祝う演出として位置づけられています。

参照元:ボートレースからつ公式HP(https://www.boatrace-karatsu.jp/modules/news/?page=index_event)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/boatrace_karatsu/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/jcnf-41hs8)

2025年10月のドローンショー開催実績

大阪・関西万博での
ドローンショーの開催事例

閉幕日に国内最多3,000機のドローンショーを実施し、累計飛行数140,194機でギネス世界記録™を
樹立

大阪・関西万博 ドローンショー
©︎Expo 2025
ドローン機体数 3,000機
開催期間 2025年4月13日~10月13日
開催場所 大阪府(大阪・関西万博)

2025年10月13日、レッドクリフは大阪・関西万博の閉幕日に国内最多となる3,000機の大規模ドローンショーを実施。会期を支えたすべての方々へ感謝を込めた特別演出として、花火を搭載したドローンや、従来比約6倍の輝度を誇るフラッシュモジュール搭載ドローンも用い、「One World, One Planet.」の世界観を象徴するフィナーレを夜空に描き出しました。
また、準備期間を含む2025年3月17日~10月13日の期間で累計140,194機のドローンを飛行させ、ギネス世界記録™「年間で飛行させたマルチローター/ドローンの最多数」部門で新規記録を樹立。万博期間中は、開幕日に達成した「最大の木の空中ディスプレイ」に続く2度目の世界記録認定となりました。
さらに閉幕日には、大阪・関西万博の公式キャラクター“ミャクミャク”が夜空に登場し、2,200機で表現された立体的な“巨大ミャクミャク”が観客に手を振りながらメッセージを届ける特別演出も実施。3,000機の光が織りなす壮大なフィナーレは、4月13日から10月13日まで連夜続いたドローンショーの集大成として来場者を魅了しました。

「元気ハツラツ!大空大合唱」
第22回こうのす花火大会

1,300機が楽譜と歌詞を描き、会場全体で大合唱する参加型ドローンショー

オロナミンC 参加型ドローンショー イメージ
引用元:レッドクリフ公式HP
(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/orc/)
ドローン機体数 1,300機
開催期間 2025年10月11日
開催場所 埼玉県鴻巣市(糠田運動場および荒川河川敷)

第22回こうのす花火大会のドローンショー演目として、大塚製薬「オロナミンC」による「元気ハツラツ!大空大合唱」を実施。1,300機のドローンが夜空に楽譜と歌詞を描き出し、会場の観客と一緒に合唱する“参加型”の演出が特徴です。 合唱課題曲にはKANさんの名曲「愛は勝つ」を採用し、光と音で会場全体がひとつになる体験を届けます。

参照元:日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/klhq4j7qop58)

参照元:大塚製薬公式HP(https://www.otsuka.co.jp/orc/daigassyo/)

和倉温泉での
ドローンショーの開催事例

「能登よさこい祭り×能登復興ドローンショー2025」として、和倉温泉の夜空に500機で復興の光を描く

引用元:レッドクリフ公式YouTube
(https://www.youtube.com/shorts/GewS-VD6LPM)
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年10月11日
開催場所 石川県七尾市 / 和倉温泉お祭り会館付近

2025年10月11日、石川県七尾市・和倉温泉にて「和倉温泉 復興ドローンショー」を実施。 石川県最大のよさこい祭り「能登よさこい祭り」と同日開催の企画として、「能登よさこい祭り×能登復興ドローンショー2025」の名称で行われました。 レッドクリフが共催として参画し、500機のドローン(RiFF-JP)を使用して、和倉温泉一帯の夜空を舞台に復興への想いを表現。 演出では、能登よさこい祭りに加え、青柏祭や石崎奉燈祭など能登の祭礼をモチーフにした光のアニメーションを展開し、地域文化と復興の願いを重ね合わせる構成が特徴です。

参照元:能登よさこい祭り公式HP(https://yosakoi.wakura.or.jp/)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/wakuraonsen-doroneshow/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/g6o6rj62h37a)

「元気ハツラツ!大空大合唱」
第38回やつしろ全国花火競技大会

1,300機が楽譜と歌詞を描き、会場全体で大合唱する参加型ドローンショー

オロナミンC 参加型ドローンショー イメージ
引用元:レッドクリフ公式HP
(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/orc/)
ドローン機体数 1,300機
開催期間 2025年10月18日
開催場所 熊本県 / 第38回やつしろ全国花火競技大会

「元気ハツラツ!大空大合唱」は、大塚製薬「オロナミンC」による参加型ドローンショーとして、花火大会の夜空に“楽譜と歌詞”を描き出し、観客の合唱で会場が一体になる体験を届ける企画です。 第38回やつしろ全国花火競技大会では、1,300機のドローンが無数の光で楽譜と歌詞を表現し、オロナミンCが掲げる“元気”のメッセージを光と音で可視化する演出として位置づけられています。

参照元:大塚製薬公式HP(https://www.otsuka.co.jp/orc/daigassyo/)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/orc/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/yggiksv2nl)

2025年9月のドローンショー開催実績

ホロライブの事例

花火×ドローン×楽曲の完全シンクロで、世界観を夜空に再現

引用元:レッドクリフ公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=9JhbH5rGGG8)
ドローン機体数 1,000機
開催期間 2025年9月6日
開催場所 千葉県(千葉県立幕張海浜公園 幕張の浜)

ホロライブプロダクション設立8周年記念イベントにて、オリジナル楽曲のみで構成した演出を実施。0期生(ときのそら/ロボ子/AZKi/さくらみこ/星街すいせい)のオーディオコメンタリーとともに鑑賞する新体験で、VTuberタレントの描き下ろしイラストをドローンで空中再現。花火と楽曲、ドローンが高精度に同期し、没入感の高い一夜となりました。

沖縄かなさ花火 supported by セブンーイレブン・沖縄での
ドローンショーの開催事例

安室奈美恵さんの想いを受け継ぐ花火イベントで、500機が沖縄の象徴を夜空に描く

引用元:沖縄タイムス公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=8vm6R_1WN7c)
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年9月20日
開催場所 沖縄県(宜野湾海浜公園トロピカルビーチ特設会場)

2025年9月20日、沖縄県宜野湾市で開催される「沖縄かなさ花火 supported by セブンーイレブン・沖縄」にて、レッドクリフが500機によるドローンショーの演出・運営を担当。花火とレーザー演出に加え、本イベントではドローンショーが初登場し、オープニングとエンディングの2部構成で展開されます。首里城や沖縄県のシルエット、夜空を泳ぐ巨大ジンベエザメなど、沖縄にちなんだモチーフを光で描き出し、安室奈美恵さんの楽曲とシンクロした演出で、夏の夜空に沖縄の誇りと幻想的な景色を届けます。

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/okinawakanasa2025/)

参照元:一般社団法人日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/cyk544s_6-df)

参照元:沖縄タイムス公式HP(https://okinawatimes.jp/news/46434028/)

北区花火会2025での
ドローンショーの開催事例

「生命の進歩」をテーマに、500機がオープニングを壮大に演出

引用元:レッドクリフ公式YouTube
(https://www.youtube.com/watch?v=YjurLY_Vz7U)
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年9月27日
開催場所 東京都(荒川河川敷・岩淵水門付近)

2025年9月27日、荒川河川敷の旧岩淵水門(赤水門)・岩淵水門(青水門)付近で開催された「北区花火会2025」にて、レッドクリフがオープニングを飾るドローンショーを実施。イベントテーマ「PROGRESS ―進化・前進―」に合わせ、「生命の進歩」を軸に、浮遊する球体や古代魚、生命の誕生、始祖鳥の羽ばたきなどをモチーフ化し、夜空に“進化の物語”を描き出しました。さらに、従来比約6倍の輝度を誇るフラッシュモジュール搭載ドローンを随所に用いることで、閃光の強弱と立体感を強め、花火会の幕開けにふさわしいダイナミックな演出へと昇華しています。

参照元:北区花火会公式HP(https://hanabi-kita.com/)

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/kitaward_fireworksfestival2025/)

参照元:日本ドローンショー協会公式HP(https://droneshow.jp/events/tidmlg-mbh7j)

令和ロマンの事例

500機で“空中漫才”を実現—日本初のドローン漫才ショー

令和ロマンドローン漫才ショー イメージ
※編集方針および権利処理の都合により、芸能人が判別できる画像・動画の埋め込みは差し控えております。
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年9月2日
開催場所 東京都(都内)

約15分のショーで、松井ケムリ氏とドローンで描いた髙比良くるま氏が掛け合う“空中漫才”を披露。サンパチマイクや「M-1グランプリ」ロゴなどを立体的に描写し、終盤は単独ライブ「RE:IWAROMAN」の追加情報をドローンショーQR®で告知。お笑い×テクノロジー×プロモーションを融合した先進的な事例です。

過去のドローンショー開催実績

オロナミンCの事例

約1,300機が夜空に五線譜と歌詞を描く、参加型ドローンショー

オロナミンC 参加型ドローンショー イメージ
引用元:レッドクリフ プレスリリース(オロナミンC 60周年「元気ハツラツ!大空大合唱」)
(https://redcliff-inc.co.jp/pressrelease/orc/)
ドローン機体数 約1,300機
開催期間 2025年7月19日〜10月18日(全国3会場)
開催場所 静岡県/北海道/熊本県(各花火大会会場)

オロナミンC発売60周年プロジェクト「元気ハツラツ!大空大合唱」で、歌詞や五線譜、オロナミンC型の音符を夜空に描く参加型演出を実施。来場者は楽曲「愛は勝つ」を合唱し、光と歌がシンクロする“共鳴体験”を創出しました。ブランド史上最大となる縦約225m×横約65mの巨大オロナミンCも登場し、会場の熱量を盛り上げました。

シャウエッセンの事例

昭和記念公園の夜空に“パリッ‼”を描く、500機のドローンショー

引用元:レッドクリフ公式YouTube
(https://youtube.com/shorts/EUzAyUqtBUQ)
ドローン機体数 500機
開催期間 2025年7月26日
開催場所 東京都(国営昭和記念公園 みんなの原っぱ ほか)

夏季限定商品「シャウエッセン® 花火」の発売を記念して、立川まつり国営昭和記念公園花火大会で初のドローンショーを実施。ブランドシルエットや“パリッ‼”の食感表現を、繊細なアニメーション×500機で描写しました。ドローンショーは19:15〜約15分間、花火打ち上げ前に展開され、来場者の記憶に残る夏の夜を演出しました。

「STAR ISLAND 2024」は、未来型花火エンターテインメントとして東京、福岡で開催されました。 コンセプト「LIFE IS A JOURNEY」に沿ったストーリー演出のもと、12,000発の花火と1,000機のドローンショーが、炎や水をテーマにしたパフォーマンス、3Dサウンド、レーザー演出と融合。 夜空の大スペクタクルが非日常空間を創出しました。

「世界の果てまでイッテQ!」秋の2時間SPの事例

MCの還暦を祝うスペシャルドローンショー

イッテQ!秋の2時間SP スペシャルドローンショー イメージ
引用元:レッドクリフ公式HP
(https://redcliff-inc.co.jp/works/autumn-2-hour-sp-of-itte-q-to-the-ends-of-the-world-special-drone-show/)
ドローン機体数 500機
放送日 2024年9月15日
備考 日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」秋の2時間SP 内企画

番組内企画として、内村光良さんの還暦を祝う演出を実施。地球や番組ロゴ、これまでの挑戦(遠泳・大車輪・バック転)、「ヘルメットおじさんブラック」などのモチーフを空中表現し、ラストは全長約150mのケーキを描写。ショー写真は来年度の番組公式グッズのカレンダー写真に採用されています。

ドローンショー
ディスプレイの開催事例

7,998機のドローンフォーメーションで
ギネス世界記録™を更新

引用元:レッドクリフ公式YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=ZVNQxmGFxiM)
ドローン機体数 7,998機
開催期間 2024年9月4日
開催場所 中国

中国のドローンメーカー「高巨創新(HIGH GREAT)」とレッドクリフがタッグを組み、7,998機のドローンフォーメーションによるディスプレイ演出に挑戦しました。使用されたドローンはそれぞれが光の点として機能し、夜空に浮かぶ無数のピクセルのように配置されることで、一体となって巨大な映像を描き出す仕組みとなっています。
日本が誇るバーチャルシンガー・初音ミクの楽曲『Intergalactic Bound』のMVをコンテンツとして、幅約155m×高さ約85mの巨大ディスプレイが夜空に投影され、極めて高度な技術力が証明されました。当日のパフォーマンスは「ディスプレイの大きさ」でギネス世界記録™を更新し、深センの夜空に新たな歴史を刻みました。

花火のドローンショーの事例
(STAR ISLAND 2024)

花火×ドローン×演出の融合

引用元:レッドクリフ公式YouTube (https://www.youtube.com/embed/wIfuNyfqanQ)
ドローン機体数 1,000機
開催期間 2024年5月/2024年6月
開催場所 福岡県/東京都

コカ・コーラの
ドローンショーの事例

赤いトラックが夜空を走る
アニメーション・ドローンショー

引用元:コカ・コーラ公式YouTube
(https://redcliff-inc.co.jp/works/coca-cola-christmas-drone-show-flying-christmas-truck/)
ドローン機体数 1,225機
開催期間 2023年11月29日
開催場所 神奈川県(横浜みなとみらい)

横浜みなとみらいで行われた約15分間のショーでは、コカ・コーラのブランドの世界観を多彩に表現するため、ドローンや花火を駆使した大規模な演出が展開されました。
特に注目を集めたのは、1,225機のドローンが連携して描き出す立体的な赤いトラックやコーラの炭酸が弾ける様子など、動きのあるダイナミックな演出。こうした複雑な表現は、機体数が多いからこそ可能となったものであり、没入感を高める重要な要素となっています。終盤、ドローンで描かれたQR広告を読み込んだ人だけが体験できる、特別デジタルコンテンツをプレゼント。そうした演出を施すことで、広告としての効果も発揮できた事例です。

レッドクリフの
ドローンショーのまとめ

日本国内で1,000機以上の大規模なドローンショーを数多く手掛けてきた実績のある企業です。繊細でなめらかなアニメーション表現によって、大規模でありながら完成度の高い演出を実現。大きな話題性を狙う企業・自治体にとって、とても頼りになるパートナーだと言えるでしょう。

ドローンショーで顧客を魅了して心を掴むカギは「演出」にかかっています。このメディアでは、国内のドローンショー市場で豊富な実績を持つおすすめの会社をピックアップ。事例や動画をもとに、どんな演出に対応できるか詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

レッドクリフのドローンショーで
使用する機体の特徴

高性能なドローンショー専用機体を使用して、精密な飛行制御とシンクロ演出を実現しています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

花火など多様なアタッチメントを搭載可能な機体

3種のドローンショー専用機体で、幅広い要望やショーの演出に応えてくれることが期待できます。ギネス世界記録™を更新したドローンショーでも使われたEMO-JP、多様な演出用アタッチメントが搭載できるRiFF-JP、屋内ドローンショー専用のFYLoなどの機体を用意しています。花火や通常のLEDの6倍の明るさを持つフラッシュモジュールなどのオプションの使用で演出の幅も更に広がります。

いずれもドローンショーで使用する前提で設計されているため、軽量でありながら衝撃に強い構造。プロペラの配置や安全ガードなども考慮されているため、夜空で高密度に並んでも安定した編隊飛行が可能です。

GPS+RTK技術による
高精度な飛行制御

空中で立体的なアニメーションの点など、細かくて複雑な動きを正確に表現できる技術を搭載しています。
位置情報に用いられるGPS(全地球測位システム)を利用。さらに、「RTK(リアルタイムキネマティック)」という、地上にある「基地局」と呼ばれる設備がGPSの信号を補正(正確にする)してくれる技術も搭載しています。

この2つを組み合わせたドローンを使用することで、一般的なGPSだけを使ったドローンよりも、位置測定の誤差を数センチ単位に抑えることができます。

長時間飛行の機体で
ストーリーのある演出も可能

レッドクリフはストーリー性のある長時間演出に対応できる機体を複数用意しています。「EMO-JP」の最長パフォーマンス時間は25分(飛行時間は31分~33分)。ドローンショー専用にカスタマイズされたバッテリーと省エネ設計により、長時間の連続飛行を実現しています。

「EMO-JP」よりも新しい機体(RiFF-JP)はパフォーマンス時間の記載こそ無いものの、最長飛行時間が39分となっているため、「EMO-JP」よりも長時間のドローンショーを実現できる可能性が高いでしょう。

風の影響を受けにくい耐風性能

適切なバランスのプロペラとフレームによって、強い風が吹く環境下でもドローン同士の位置が乱れにくい設計になっています。 ドローンショーに特化した屋外モデル「EMO-JP」は、風が分速5m/s以下の環境なら使用できる耐風性を所持。屋内ドローンショー専用機体の「FYLo」は、分速5.4m/s以下の風速環境で使用可能です。

多少天候が乱れても、安定したフォーメーションを維持しやすいため、天候リスクによる中止やトラブルの不安を減らし、質の高い演出にも期待できます。

レッドクリフの特徴

大規模でダイナミックな演出

ドローンショーの企画を提案したり、当日のショーを運営するだけではなく、リハーサルとショー当日のドローン飛行許可を申請して承認を得たり、警察に事前連絡を入れたりする面倒な手続きにも対応
イベント協賛事業では花火大会のスポンサーも務めているため、イベント全体を通して大規模なプロモーションを実現できる会社だと言えます。

また、ドローンショー専用の機体販売・サブスク事業や、ドローンのプログラミング教育事業などの関連事業も実施。これまでに累計117件以上のドローンショーを開催している実績があり、来場者満足度は97.1%を記録しています(2024年時点)。人々の記憶に残るだけでなく、ブランド認知の向上に加えて、QRコードによるアクション導線の設計やSNSでの拡散を見込めるため、成果を還元できる広告手法となり得るでしょう

※ 参照元:レッドクリフ公式サイト|2024年12月時点|調査団体・集計方法:記載なし(https://redcliff-inc.co.jp/attraction/)

レッドクリフ代表 佐々木孔明氏

株式会社レッドクリフの代表取締役は、佐々木孔明氏です。関東学院大学 建築・環境学部在学中にドローンと共に世界一周の旅に出た後、DJIの日本1号店オープニングスタッフとして、販売・講習・空撮を担当しました。

2019年に株式会社レッドクリフを起業し、2021年より国内最大規模のドローンショーを企画・運営しています。レッドクリフ公式サイトでは、大規模ドローンショーに強みを持ち、国内のドローンショー業界を牽引していると紹介されています。

また、2024年8月には、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024」に選出されました。佐々木氏の経歴からは、レッドクリフが現在のドローンショー事業を展開するまでの背景もうかがえます。

参照元:レッドクリフ公式HP(https://redcliff-inc.co.jp/company/)

参照元:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000087924.html)

レッドクリフの会社概要

会社名 株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
本社所在地 東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB
設立 2019年5月15日
事業内容 ドローンショー企画・運営/イベント協賛/ドローン機体販売・サブスク/プログラミング教育事業など
公式サイトURL https://redcliff-inc.co.jp/
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