
ノースドローンショーは、ドローンショーの開催実績が豊富なレッドクリフとパートナー提携している会社です。北海道と東京に拠点を構えてサービスを展開しています。
このページでは、ノースドローンショーが手掛けるドローンショーの特徴や実績、取り扱っている機体の性能などを紹介しているので、参考にしてみてください。
地域の人々にとって、ドローンショーをより身近なものにするため、リーズナブルな価格でドローンショーを提供することを目指しています。定額のプランはあえて設けていません。ドローンアニメーションの制作を一任することで、制作コストをできる限り抑えているのが特徴です。
花火の代わり、あるいはイベント演出の新定番として注目されており、地方創生や観光振興にも貢献しています。
北海道に拠点を構えており、ドローンショーも主に北海道で開催。地域密着型のサービスで、北海道ならではのお祭りやイベントを盛り上げています。
これまでに100機から500機のドローンショーに対応している実績があるので、小~中規模のプロジェクトに向いているドローンショー会社だと言えるでしょう。
ここでは、ノースドローンショーのドローンショー実績を紹介します。理想の空間や演出を探す参考にしてみてください。
| 機体数 | 500機 |
|---|---|
| 開催期間 | 2024年12月21日〜25日 |
| 開催場所 | 北海道(道の駅かみしほろ) |
LED搭載のドローンが夜空を彩るドローンショーの事例です。
幾何学模様や球体などを描く第一部と、クリスマスのモチーフや上士幌町名物の熱気球などを表現した第二部で構成。終盤には花火も上がり、イベントは大いに盛り上がりました。
| 機体数 | 100機 |
|---|---|
| 開催月 | 2024年8月 |
| 開催場所 | 北海道 |
自然が多い十勝では、インバウンド旅行者の入込増を目指す一方、ナイトコンテンツが不足しているという課題を抱えています。そこで、十勝の魅力を感じてもらう取り組みの一つとしてドローンショーを開催。緻密なドローンの動きで、幾何学模様や円などを表現しました。
| 機体数 | 200機 |
|---|---|
| 開催月 | 2024年8月 |
| 開催場所 | 群馬県 |
「神流町ふる里まつり」でドローンショーを実施した事例です。町の象徴である神流川や、地元の中学生が描いた町の観光大使サウルス君などをドローンで表現。ダイナミックな光のアートが夜空を彩りました。
設立から1年足らずで500機規模のドローンショーを開催した実績がある新進気鋭の会社であるノースドローンショー。
パートナー企業と連携しながら、北海道を中心に価格を抑えたドローンショーの提供を目指しているため、北海道エリアでドローンショーを開催したいと考えている企業は一度相談してみてはいかがでしょうか。
ドローンショーで顧客を魅了して心を掴むカギは「演出」にかかっています。このメディアでは、国内のドローンショー市場で豊富な実績を持つおすすめの会社をピックアップ。事例や動画をもとに、どんな演出に対応できるか詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
ノースドローンショーは、ドローンショーの開催実績が豊富なレッドクリフの提携パートナーであり、レッドクリフと同じドローンショー専用機体「EMO-JP」を使用しています。軽量かつ衝撃に強い構造が特徴です。
この機体はギネス世界記録を更新したドローンショーでも使われた実績(達成日:2024年9月4日)があります。
マイナス10度の寒冷地から、50度の猛暑地でも動作する設計となっているため、季節や場所を問わずに使用しやすいのが特徴です。機体と機体の飛行間隔は1.5mと非常に狭いため、精巧で美しいドローンアニメーションを演出できます。
10分から15分のパフォーマンスに対応できる仕様となっているため、ストーリー性のあるショートアニメーションやミュージックビデオのような演出をドローンアニメーションで再現可能。ドローンショーを観る観客の没入感をより高められるでしょう。
2024年5月に設立したばかりの比較的新しい会社です。北海道上士幌町に拠点を構え、札幌テレビ放送やレッドクリフ、日本ドローンショー協会などのパートナーと提携しながらサービスを展開しています。
ドローンショーを見た時のワクワクやドキドキを沢山の人に届けるため、リーズナブルなドローンショーの提供を追求しているのが特徴です。
| 会社名 | 株式会社ノースドローンショー |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都世田谷区成城2-36-13-110 |
| 設立 | 2024年5月 |
| 事業内容 | ドローンショーの企画・制作・運営 |
| 公式サイトURL | https://north-droneshow.co.jp/ |