ドローンショー・ジャパン

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ドローンショー・ジャパン公式サイト
画像引用元:ドローンショー・ジャパン公式サイト(https://droneshow.co.jp/)

ドローンショー・ジャパンは、自社開発した専用ドローンとソフトウェアを使い、屋内外のドローンショーを企画・運営している企業です。このページでは、ドローンショー・ジャパンが手掛けるドローンショーの特徴や実績をご紹介。

ドローンショーで使用する機体の性能や提供会社の特徴も解説しているので、参考にしてみてください。

ドローンショー・ジャパンの
ドローンショーの特徴

屋外はもちろん
屋内ドローンショーにも対応

ドローンショー・ジャパンのドローンショーは、屋外・屋内の両方に対応しており、シーンに応じた演出に対応しています。
屋外ドローンショーでは、花火やイルミネーションとドローンを組み合わせた特別な演出が可能。一方で、屋内ドローンショーは価格が比較的抑えやすく、航空法などの規制も少ないため、開催までのハードルが低いのが魅力。
特に、ミュージックビデオ、スポーツイベントのハーフタイムなど、屋内空間ならではの立体的な演出の実績もあるので、会場や用途に応じた提案力にも期待ができるでしょう。

花火や音楽のオプション追加で
特別感を演出

ドローン演出に加え、花火や音楽のオプションを組み合わせることが可能です。花火だけでは表現できない文字やロゴ、キャラクターなどを空中に可視化したり、ドローンの動きやライトの変化を、楽曲のリズム・展開と同期させたりと、幅広い演出に対応しています。
演出の自由度が高く、観客の記憶に残る演出ができるうえ、ドローンでスポンサー企業のロゴやメッセージを表示することで、広告効果にもつながります。

ドローンショー・ジャパンの
ドローンショー実績

ここでは、ドローンショー・ジャパンのドローンショー実績を紹介します。理想の空間や演出を探す参考にしてみてください。

音楽フェスにおける
ドローンショーの事例

「江の島マイアミビーチショー夏花火」 ドローンショー

ドローン機体数 500機
開催日 2024年8月17日
開催場所 神奈川県(片瀬西浜・鵠沼海水浴場)

江ノ島らしいモチーフを次々に表現

「江の島マイアミビーチショー夏花火」内で開催されたドローンショーです。クラゲやイルカの輪くぐりといったモチーフの他、江ノ島や、江島神社ゆかりの龍、スポンサー企業の商品などを一枚絵のように描写。色とりどりに描かれたモチーフに、大勢の来場者から歓声が上がっていました。

テーマパークでの
ドローンショーの事例

東京ドイツ村ドローンショー

ドローン機体数 500機
開催日 2024年7月7日
開催場所 千葉県(東京ドイツ村)

光と音とドローンが連動!
賑やかなダンシングナイト

毎年大好評のイルミネーションに「ドローンショー」をプラス。音楽リズムゲームをイメージしたダンシングショーに、ムービングライトやミラーボールの演出、さらに空中ではドローンショーが開催され、冬の夜を賑やかに盛り上げました。

広告プロモーションを目的とした
ドローンショーの事例

カルピスの日
「カルピス水玉ドローンショー」

ドローン機体数 500機
開催日 2024年7月7日
開催場所 東京都(豊洲公園)

夜空をジャックした斬新なカルピス広告

7月7日に「カルピスの日」にちなんで開催されたPRショーです。「カルピス」のTVCMソングに乗せて、500機のドローンが七夕を表現。織姫と彦星、天の川や短冊、カルピスなどが美しく夜空に描かれました。

広告プロモーションを目的とした
ドローンショーの事例

NAGOYAドローンショー
~名古屋城とともに~

ドローン機体数 約500機
開催日 2025年11月29日(予備日:11月30日)
開催場所 愛知県(名古屋市立城西小学校)

名古屋の魅力を夜空に描く
音楽連動のプロモーション

中京テレビが主催する、名古屋の歴史的人物や名古屋名物を夜空に描くドローンショーです。観覧推奨スポットは名古屋市立城西小学校で、音楽とシンクロしたドローン演出を楽しめる構成になっています(開場17:30)。また中京テレビ公式ページでは、「ハッシュタグをつけてSNS投稿しよう! #NAGOYAドローンショー」という案内も掲載されています。

企業コラボレーションによる
ドローンショーの事例

空のアート展『Xmas Night Canvas』

ドローン機体数 500機(DSJ MODEL-X)
開催日 2025年12月20日・21日
開催場所 東京都(ヤマタネ 深川営業所上空)

企業連携で実現した
街のイルミネーションと踊る空のアート展

物流業界の大手企業・ヤマタネとの協力のもと、ヤマタネ深川営業所上空をスカイエリアとして実施されたドローンショーです。クリスマスを前に、500機のドローンが眩い光で夜空を彩り、街のイルミネーションと呼応する演出が展開されました。BGMは会場設置ではなく、スマホでの配信(#XmasNightCanvas)をイヤフォンで楽しむ形式のため、近隣から自分のペースで鑑賞しやすいのも特徴です。

周年記念を目的とした
ドローンショーの事例

京都競馬場 センテニアルナイト ドローンショー

ドローン機体数 1500機
開催日 2025年11月16日・11月23日
開催場所 京都府(京都競馬場)

100周年のフィナーレを飾る
関西最大級のナイトショー

開設100周年を迎えた京都競馬場のフィナーレとして開催される、1500機のドローンによる関西最大級のナイトショーです。エリザベス女王杯(GI)当日の11月16日、マイルチャンピオンシップ(GI)当日の11月23日に実施され、京都競馬場で紡がれてきた歴史や名馬・名レースをモチーフに、無数の光で夜空を彩ります。各日17:30から約15分の公演を予定しており、「100年の感謝と軌跡」をテーマにした演出が特徴です。

自治体主催イベントにおける
ドローンショーの事例

徳島おどりフェスタ2025 ドローンショー

ドローン機体数 500機(DSJ MODEL-X)
開催日 2025年11月1日・2日(※2日は強風のため中止)
開催場所 徳島県(徳島市・新町橋通り周辺)

阿波おどりとともに楽しむ
県主催のナイトプログラム

徳島県主催の「徳島おどりフェスタ2025」で、夜のプログラムとして実施されたドローンショーです。阿波おどり(舞台おどり)に加え、サンリオキャラクターのグリーティング、アニメ【推しの子】の着ぐるみ企画などと並行して、500機(DSJ MODEL-X)のドローンが徳島県にゆかりのあるモチーフを光のアートとして描写しました。11月1日は18:00~18:15に実施され、11月2日は19:00~19:15を予定していましたが、強風のため中止となっています。観覧推奨エリアでは音楽と合わせて楽しめる導線も用意され、イベント全体の回遊性を高める構成です。

ランタンフェスと共演した
ドローンショーの事例

FeStA LuCe in 和歌山マリーナシティ
「ランタン×ドローンショー」

ドローン機体数 500機
開催日 2025年11月29日(追加開催:2025年12月13日)
開催場所 和歌山県(和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ)

約700個のランタンが舞う夜空に
500機の光が重なる特別演出

イルミネーションイベント「FeStA LuCe in 和歌山マリーナシティ」で実施された、ランタンフェスと500機のドローンショーの共演企画です。11月29日には、約700個のランタンが夜空を埋め尽くす演出とドローンショーが同時に展開され、フェスタ・ルーチェとして1日の来場者数が6,932人と過去最高を記録したと発表されています(※フェスタ・ルーチェ実行委員会調べ)。また「もう一度見たい」という声を受け、12月13日には電球色のランタンでの追加開催も決定し、冬のイルミネーション体験をより印象的に強化する構成になっています。

ドローンショー・ジャパンの
ドローンショーのまとめ

イラストやロゴを表現し、数あるドローン会社の中でも屋内ドローンショーに対応している会社です。花火や音楽とのドローンショーの実績も多数見られます。
また、1,600万色以上を表現できるLEDライトを搭載しているため、スペースが限られる屋内でもこだわりの世界観を繊細に表現・演出できるでしょう。

ドローンショーで顧客を魅了して心を掴むカギは「演出」にかかっています。このメディアでは、国内のドローンショー市場で豊富な実績を持つおすすめの会社をピックアップ。事例や動画をもとに、どんな演出に対応できるか詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

ドローンショー・ジャパンのドローンショーで使用する機体の特徴

  • ドローンショーに必要な機能を搭載した専用機体を開発
  • 天候に左右されにくい機体設計
  • 効率よく輸送できる省スペース機能

ドローンショーに必要な機能を
搭載した専用機体を開発

ドローンショー・ジャパンは、「DSJ MODEL-X」というドローンショー専用機体を自社開発しています。1,600万色以上を表現できるLEDライトを搭載しているため、より繊細なドローンショーを演出することが可能です。
最大飛行時間は20分となっており、安全を守るために一定の距離を越えると、自動帰還するシステム(ジオフェンス)も搭載しています。

天候に左右されにくい機体設計

機体に撥水加工が施されており、2mm未満の雨量なら安定飛行が可能です。小雨程度の天候なら大切なショーを延期せずに実施できます。
また、最大風速10m/sでも飛行できる強耐風設計を採用。突風や予期せぬ風向きの変化があっても、機体がブレにくいのが特徴です。風が多少強くても、10分間の平均・最大瞬間風速が平均風速5m/s以上ならドローンショーを開催可能です。

効率よく輸送できる省スペース機能

スタッキング機能を採用しているため、専用ボックス(1箱)に25機をコンパクト収納することが可能。ワンボックスカー1台に500機(20箱)を積載できる仕様です。
効率よく輸送・保管できるため、小規模なプライベートショーから大規模イベントまで柔軟に対応できます。

ドローンショーを提供しているドローンショー・ジャパンについて

ドローンショー・ジャパンの特徴

2020年の設立以来、ドローンショー専用機体やパイロットが使用するソフトウェアを製造・開発しているほか、ドローンショーの企画・演出まで一貫して手がけている企業です。

2020年8月に石川県金沢港にてドローンショーをスタートし、これまでに31都道府県で累計300回以上のドローンショーを開催している実績(2025年1月時点)があります。

ドローンショー・ジャパンの会社概要

会社名 株式会社ドローンショー・ジャパン
本社所在地 東京都港区芝浦3-3-6 東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST 4F
設立 2020年4月1日
事業内容 ドローンショー専用機体開発・製造/ドローンショー事業/ドローンライト広告事業
公式サイトURL https://droneshow.co.jp/
【演出別】
ドローンショーの
企画・運営を依頼できる
会社2選